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カフェや紅茶のお話。備忘録として。
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子どもの頃に食べた懐かしい味。
マリービスケットに焼いたマシュマロを挟んだマシュマロサンドを作ってみました。

お茶の方はイギリス土産でいただいたハーブティー、Marks & SpencerのCranberry & Elderflowerです。
びっくりするほど濃い赤色と、びっくりするほど酸っぱいお味が印象的なカフェインフリーのお茶です。
商品名とは裏腹にハイビスカスが成分の45%を占めていて、なるほどそれは酸っぱいわ…!と顔をしょぼしょぼさせながらいただいてます。笑
自然派のお茶ながら、淹れたときの香り立ちは格別です。
目を覚ましたい朝や、こんな風に甘~いお菓子と一緒にいただくのにぴったりのお茶です。

マシュマロサンドですが、一枚目の写真ではマシュマロを串に刺してコンロの上で炙り、ビスケットで挟んで串を抜く、という方法で作りました。
ところがマシュマロが思った以上に燃えやすかったり(焦げるを通り越して燃えます!ボーっと炎を上げて。危ない…!)挟みながら串を抜くのが地味に難しかったり、ちょっと難がありました。
そこでおすすめしたいのがこちら。



グリルで焼く!

①アルミホイルを敷いてビスケットを並べる
②マシュマロを上にのせる
③様子を見ながら弱火で焼く
④焼き色がついたら火を止める
⑤もう一枚のビスケットでマシュマロをつぶすように挟む

この方法だと安定して作れるだけでなく、マシュマロを二個挟めて見た目にもいい感じになります。

夏場は更に冷蔵庫で冷やしても美味しいかも。
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画像フォルダからちょっと前の写真が出てきたのでご紹介。
紅茶に生クリームを浮かべてみました。
茶葉は確かルピシアキャンディ…いやハロッズNo.18だったかな…?
一ヶ月くらい前なので曖昧ですが、ノンフレーバーのスタンダードな紅茶でした。

紅茶に生クリーム、非常に美味でした。
口当たりががらっと変わるのが楽しめるし、何より見た目がとっても贅沢。



母手作りのレアチーズケーキと一緒にいただきました。
ケーキを作るときに余った生クリームを紅茶に入れてみた、という経緯でした。
こんな贅沢なティータイム、なかなかできませんね…!
母に感謝です。


メリークリスマス!
年間行事にいつも乗っかりそびれてしまう私ですが、ついさっきふと思い立って、ちょっと豪華なティータイムを演出してみました。
前記事でも紹介したりんごのキャラメリゼべにひかりのミルクティー、あとはいろいろ小物で賑やかに。



頂き物のタイのアロマキャンドルです。可愛い!
ローズの香りですが、今回は完全にりんごと紅茶の香りに負けちゃってました。
キャンドルって初めて使ってみたのですが、思った以上に癒し効果あります。
空気のほんのちょっとの揺らぎでも消えてしまいそうになる小さな灯り。
自然とそーっと、そーっと身動きするようになるので、自然と心が穏やかになりますね。



奥にいるのはこの子。
最近部屋にお迎えした、記念すべきグリーン第一号。
ピレアグラウカという植物だそうです。
Pilea Glaucaの音をばらして組み合わせて、明くるさん(Acul)という名前を付けました。
これは購入当初の写真なので、今はこれよりも少しだけにょろっと伸びてます。
鉢を覆うくらいまでもさもさ元気に育って欲しいなぁと思っています。

あと、お茶のおとものBGMには、
などなど、それっぽい音楽を選りすぐってみました。
静かな夜を穏やかに過ごすためのコーラスサウンド、ぜひ一度聴いてみてください。


夜、突然焼いたりんごが食べたくなりました。
りんごと砂糖とバターをフライパンに入れて



弱火~中火でじゅわじゅわ。
様子を見つつ、ときどき少量の水を加えながらじっくりと。



りんごの表面が透明になって、柔らかくなってきたら、水を加えるのをやめて



煮汁がカラメル色になるまで焦がして



できあがり!

今までも何度か作っているのですが(りんごのキャラメリゼ&ミルクティー)今回は一番の出来でした。
シャクシャク感がいい具合に残ってて、濃厚なりんごの風味が煮汁にもたっぷり移ってて、は~しあわせ´ `*

紅茶は頂き物のべにひかりを、ホットのストレートで。
出雲産のアッサム系紅茶とのこと。
ガツンとしてるのかな、それとも渋い味わいなのかなと思いながら口にしてみたら、どちらでもなく、風味豊かで飲みやすいお茶でした。
アッサムっぽいコクはちゃんとありながら、ぐっとくるような濃さやえぐみはなく、ストレートでもまったく抵抗なくいただけます。
あと、香りが「すん」としてます。上手く言葉で言い表せないのですが…!
ミルクティーにも合うんだろうなと思いつつ、ストレートでこんなに美味しいと、またそれで飲んでしまいそうな予感。


頂き物の紅茶を淹れてみました。
ムレスナという初めて聞くブランド。
茶葉の名前は「四つ葉のクローバー」というそうです。

頂いたのが結構前で、もしかしたら香りが飛んでしまったのかもしれませんが、淹れたときに跳ねるような香り方はせず、淡く穏やかな印象でした。
名前から青々とした草花の香りのイメージでいましたが、実際は甘い系(バニラ?メープル?)とか果物系(何だろう、桃?柑橘ではないと思う)でした。
ググっても詳しい情報が出てこないので、憶測ですが。

お味の方は渋みえぐみゼロ、丸くてまろやかです。
個性を前面に押し出してこないので、ダージリンやアッサムじゃないなぁ、何だろうと思っていたら、どうやらヌワラエリヤみたいですね。
ムレスナティーの魅力 | 名古屋でフレーバーティを味わうカフェ|Rosie tea house
水色が明るく透き通っていていい感じ。

総合して、するっとした飲み口の穏やかなフレーバーティーでした。
飲み応えを求めるときには不向きだけど、ぼーっとしたいとか、低刺激な穏やかさを味わいたいときにはぴったりです。
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まなか
自己紹介:
カフェや紅茶をマイペースに楽しんでいます。
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